ハムペン的映画ライフ

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リーサル・ウェポン3

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原題Lethal Weapon 3
公開年1992年
製作国アメリカ
上映時間118分
監督リチャード・ドナー
俳優メル・ギブソン、ダニー・グローヴァー、ジョー・ペシ、レネ・ルッソ
ジャンルアクション
あらすじ リッグスとマータフは爆弾処理班の到着を待たずに、ビルに仕掛けられた爆弾を解体しようとするが、見事に失敗し、ビルは大爆発。 2人は辛くも脱出するが、巡査に降格されてしまう。 ある日、2人は制服警官としてパトロール中に輸送員に扮した強盗を捕まえたときに、防弾チョッキをも貫く弾丸が見つかる。
ハム蔵
お気に入り度 70%

え、マータフが8日後に引退!?

猫は救い出したものの、いきなりビルが大爆発!爆弾処理班より先に手を出しちゃマズいでしょ。(笑)
しかも爆弾処理班は時間通りに到着してるし。
降格も止むなしだけど、パトロールで彼らを街に解き放ったらLAの街がさらに危険になる気がするけど・・・

そしてスーパー女刑事のローナが登場。
リッグスやマータフもびっくりの格闘術を見せて5人の男がボロボロに。
リッグス対ローナの名誉の負傷自慢大会もおもしろかった。
レオ・ゲッツと同じように、今後のレギュラー化は必然って感じだね。

物語はマータフが8日後についに引退する!というところからのスタート。
彼らしく平穏な残りの日を過ごしたいと思っているけど、リッグスがそうはさせない。
ビルの爆破に始まり、次々と事件が降りかかる。 いや、彼らが行くところに事件は起きるのか!?
後半のカーチェイスでも一体何台の車が巻き込まれていることか・・・ このシリーズで破壊された車の総数を教えて欲しいもんだ。

ストーリー全体として「若者の死」という重いテーマも扱っている。
それぞれ立場は違うけど、マータフにとっては自分より若い者は絶対に死なせたくないよね。
もうすぐ現場から離れられるというのに、彼にとっては重い事件だったと思う。

実はこの映画、エンドロール後にもちょっとした笑えるシーンがある。
是非見てもらいたいのだが、最後にリッグスとマータフは口をそろえてこう言う「I’m too old for this shit.」
マータフはもちろん年だが、リッグスは老け込むにはまだ早いよ。
生涯リーサル・ウェポンなのだから!